快適に過ごそう!痛くない草履を選ぶコツその4

~草履の不安を解決!草履選びのポイント~

こんにちは!

こだわりきもの専門店Kissteです。

前回まで、3回にわたり草履の「鼻緒(花緒)」選びのコツをお伝えしてきましたが、

今回はちょっと視点を変えて、「草履台」の選び方をお伝えしたいと思います!

主な注意点としては、

1:クッション性のあるものを選ぶ

2:台の高さの前後を見る

の2点です!

草履台は「クッション性のあるもの」を選ぶ

草履台にクッション性があると、疲れを軽減してくれます

下駄に関しては、木でできておりますのでこれは「草履」に関してのアドバイスです。

実店舗ならぜひ試してほしいのが、「天」の部分を指でグッと押してみること。

「天(てん)」とは、足の裏が触れる表面の部分。

下の斜線の部分にあたります。

てん

ここにクッション性があると、疲れにくいんです。

でもネットショップで買う場合はわかりにくい部分ですので

商品説明を参考にしたり、問い合わせてみてスタッフの方に確かめてもらうのもアリです。

草履台の前後の高さを見る

高低差で履きやすさが変わります

これ、どういう事かと言うと…

かわらない 低い

おわかりでしょうか…

赤い棒の長さを比べてみると、上の草履は前後の高低があまりないもの。

下の草履は、前後で高低があるもの、というのがわかるかと思います。

草履台のかかとの部分とつま先の部分で、高さが変わるものと変わらないものがあるんです。

それは台の芯やつくりによって、ひとつずつ変わりますので、2つの草履を比べたときに、かかとの高さは同じでも、このつま先部分の高さが違うと着姿もすこし変わってきます。

高低差が少ないもの

こちらは、厚底ヒールの靴を履いているようなものですので立っていても歩いていても身長がアップします。

一方、慣れていない方はつまずきやすくなりますのでお気をつけてくださいね。

高低差があるもの

こちらは、ヒールのパンプスを履いているような感覚。

立っている時の着姿はかかと分アップします。

つま先部分が地面に近い分、歩きやすいとされておりますので初心者の方はこちらの方が安定するかもしれません。

まとめ

草履は一つ一つ作りや高さが違うもの

草履は、ほとんどのものがひとつひとつ手作りでつくられておりますのでおなじ草履でも、柄の出具合や挿(す)げ具合など、すこしずつですが、個体差があります。

妥協せず、お気に入りの一足を見つけて下さいね。

 

余談ですが、個人的お勧めはクッション性があり、何より作りが本当に美しい、「大阪ぞうり」だったりします。

おおさか

美しいです…

いままで使った写真の草履は、すべて「こだわりきもの専門店Kisste」のアイテムです!

この他にも数え切れないほどの草履・草履バッグを揃えておりますので、ぜひご覧くださいね~♪

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