紺の着物には○○がポイント!厳選コーディネート10選 –
こんにちは!こだわりきもの専門店キステです。
今回は、「紺色」の着物を使ったコーディネートをご紹介。 実はこの「紺色」、デザインと帯のコーディネート次第で、可愛くもカッコ良くも、大人向けにもなるカラーなんです。 手持ちの紺の着物には、どんな帯や小物が合うんだろう?という方、普段着で紺色の洋服を着られる方にもお勧めです。
紺地と対比的な明るい色を合わせて帯を引き立てるコーデ
濃い色にはやはり淡い色の帯が良く合います。
柄によっては柔らかい雰囲気にもなったり、個性的にも仕上がります。

こちらはインド刺繍をワンポイントにあしらったオリジナルの博多帯をピックアップ。
着物のレースと帯のレース柄でふんわりと柔らかい雰囲気に。

色味は最初のコーデとほぼ同じですが、柄が違うだけで一気に落ち着いた大人な印象になります。
小物もやや青みがかった紫を選んでいるので、統一感もありますね。
無地系紺きものには個性派帯が良く映える
こんな個性的な柄を合わせると、帯の個性がぐっと引き立ちます。

ベースの色がはっきりとした紺なので、帯を生かすコーデがとってもしやすい!
洋服と一緒で、紺はいろいろな差し色が楽しめるので、コーディネートの幅がひろがるのが魅力です。
対比的な赤でも紺は合わせられる

反対色の赤。少し落ち着いたエンジ系の赤色なら、良い感じの挿し色になってお洒落に。
草履や襟元などで赤を差し込むと、よりバランスが取れます。
同系色でまとまりのあるすっきりとしたスタイルも
もともと落ち着いた印象のある紺色。
同系色を合わせてすっきりとまとまったコーデが出来ます。

藤色系の小物を差し込むとぐっと大人な雰囲気に。

着物の小花柄に合わせた白色とネイビーカラーの帯と帯締めを合わせたツートーンコーデ。
まとまりよく、且つ個性も引き立ってお洒落にまとまりました。
まとめ
いかがでしたか? 紺色とひと口に言っても、合わせる帯も、小物の色も選択肢は様々。 キステでは上記のほかにもたくさんの帯をはじめオリジナルカラーの帯揚げや草履も多数ご用意しております!他の方とあまりかぶりたくないな、という方にお勧めのアイテムたちがそろっていますので、是非見に来てくださいね。







